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2008年11月27日

恐怖の都市伝説・ミステリアスな家族

恐怖の都市伝説シリーズ、今回は私の身に実際に起きた話です。

あれが何だったのか、今でもよくわかりません。

それは数年前の花火大会の時のことでした。

花火を見るために、うちの屋上に親戚や親戚の友人たちが集まっていました。

その親戚の友人の中に、バツイチの女性とその子供がいました。
子供は小学生の男の子で、バツイチの女性は30歳位でそこそこ美人です。
その二人に寄り添って30代半ば位の男性が一緒にいました。

あれ?バツイチのはずなのに、どうして男連れなのだろう?と思いました。
その男性の寄り添う距離から推測して夫婦に見えます。

練炭で火を起こして料理をするために、ライターを持っていないか尋ねると、バツイチの女性が「誰も火を持ってない」と言います。
誰もタバコを吸わないようです。一緒にいた男性もただ笑ってニコニコしてこちらを見てました。

それから数年経って、うちの家族に花火大会の時に一緒にいた男性は誰だったのか?と尋ねると、そんな人はうちに来ていない。
と家族が言うのです。

思い返してみると、私はその男性と一言も会話してないし、その男性がほかの誰かと会話していた様子も記憶にありません。

あとからわかったことですが、そのバツイチ女性のご主人は事故死だったそうです。

あのとき花火大会の時に一緒にいた男性は、もしや・・・?

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posted by 龍之介 at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説先生
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