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2009年07月26日

『恐怖のゆで卵』の都市伝説・フィリピン

あまりにも恐ろしくて食べられないゆで卵フィリピンの屋台で売ってます。
通常の日本のゆで卵とは中身がかけはなれています。
そのゆで卵をフィリピンの若いギャルは平気で食べてます。
これも文化の違いと言うのでしょうか?

ゆで卵の大好きな板東英ニさんもこのゆで卵は食べないと思います。
ゲテモノ喰いの石坂浩二さんなら喜んで食べるかも?

「続きを読む」をクリックすると、そのフィリピンの恐怖のゆで卵の写真があります。
くれぐれも心臓の弱い方は見ないでください。

フィリピンのゆで卵バロット

これはフィリピンの屋台で売られている、孵化直前のアヒルの卵をゆでた食べ物です。
名前は『バロット(Balut)』と言います。
フィリピン以外にもベトナムや中国でも食べられています。
韓国の犬肉料理のように滋養強壮に良いとされてますが、そのグロテスクな中身はとても食べる気がしません。
孵化直前の雛のくちばしや骨があるため、エビ殻のようなパリパリとした食感と、一般的なゆで卵と比べてカニ味噌のような濃厚な食味が特徴だそうです。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

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posted by 龍之介 at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説先生
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