2009年09月22日

古代に描かれた南極地図『ピリ・レイスの地図』とは?

有名なオーパーツ(Out of Place Artifacts)のひとつに『ピリ・レイスの地図』があります。

現代文明に於いて南極大陸が発見されたのは1818年。

南極大陸の地形が明らかになったのは1958年。

ピリ・レイスの地図』が描かれたのは1513年。

ピリ・レイスの地図』は、トルコのイスタンブールのトプカプ宮殿で発見された古地図で、ピリ提督の所有物でした。

そこには、なぜか南極大陸の形が正確に描かれており、エジプトのカイロ上空から撮影した衛星写真の地形と酷似しています。

「続きを読む」をクリックすると『ピリ・レイスの地図』の写真があります。

南極大陸の描かれた『ピリ・レイスの地図』

一説には『ピリ・レイスの地図』は、「マッパ・ムンデス」と呼ばれるアレクサンダー大王の時代に存在した「人間の住むあらゆる世界が示されていた世界地図」を参考にしたとも、またあるいは、紀元前4世紀ごろの古代ギリシャの古地図を参考にしたとも言われています。

これはあるいは、現代人の知らないムー大陸アトランティス大陸に、現代よりも進んだ超古代文明がかつて存在していた証拠ではないでしょうか?

信じるか信じないかは、あなた次第です。
posted by 龍之介 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーパーツ


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