2013年12月30日

昆虫の起源は火星だった?都市伝説

最近のNASAの火星探査機の調査でも、かつては火星に水があり、生命が存在しうる環境であったことがわかっています。

昆虫の起源は火星だった?都市伝説

昆虫は約4億年前、地球上に突如として現れました。

昆虫は、カニやエビなどの甲殻類と似た外骨格の生物ですが、決定的に異なるのは羽を持っていて空を飛べるという特徴を持っていることです。

また、幼虫からサナギになって成虫に孵化するという特徴も、他の生物では殆ど見られないものです。

複眼、触角、6本足という特徴も、他の生物ではあまり見られません。

数年前、NASAが火星から飛来した隕石に生物の化石らしき物体を発見したというニュースが流れました。

生物の進化の過程において、ミッシングリングというものが存在します。

元の生物から、この生物に進化したことは判っているものの、進化の途中の段階の化石が発見されていないことをミッシングリングと呼びます。

ミッシングリングどころか、昆虫は4億年前に地球に突然現れて、その元になった生物さえ21世紀の今でもはっきり判らないのです。

また、これだけ地球上で繁栄している昆虫でありながら、海水に適応した種が全く存在しないというのも謎です。昆虫は淡水で進化したのでしょうか?

もしも、火星で昆虫が進化して、4億年前に火星から飛来した隕石に昆虫の卵が付着していたとしたら?

地球上でいきなりどの生物とも似ても似つかない昆虫が現れた理由も説明がつきます。

ただ、昆虫もほかの地球上の生物と同じDNAのATGCの塩基配列を持っているではないか?と反論される方もいらっしゃるかもしれません。

その答えは、地球上の生物の起源は火星にあり、昆虫が飛来するよりも以前に火星由来のバクテリアか何か地球上の全ての生物の祖先が飛来したのではないでしょうか?

信じるか信じないかは、あなた次第です。

posted by 龍之介 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説


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