2014年02月08日

終盤10分間にオウンゴール8つ 伊サッカー連盟、地域のカップ戦を調査へ

ヨーロッパでは、ブックメーカーとか、サッカーくじとかあるし、八百長疑惑が持ち上がっても不思議ではないですね。

現地時間2月7日(以下現地時間)、イタリア国内で行なわれたカップ戦の試合で終盤の10分に8度のオウンゴールが生まれる一幕があり、八百長の疑惑が持ち上がったことが明らかになった。ロイター通信が報じている。

問題となっているのは5日に行なわれたコッパ・シチリアのグループリーグ最終節で、いずれも8部所属のボルガータ対バゲリーアの試合。勝ち点1獲得で突破が決まるバゲリーアは終盤の80分まで3対4と1点ビハインドの状態だったが、そこからボルガータが2点を追加すると、対するバゲリーアは次々とオウンゴールで失点。最終的に8つのオウンゴールを献上し、試合は14対3でボルガータの勝利となった。

これによりボルガータは、同じグループに所属していたパルティニカウダーチェ(8部)を得失点差で上回り、次ラウンド進出が決定。伊メディアはボルガータの選手たちが驚いた様子でオウンゴールのシーンを見ていたと伝え、八百長があったのではないかと報じている。

ボルガータの監督は『シチリアン・ゴール』のウェブサイト上で「この試合はある時点まではしっかりと争われていた。しかし、そこからバゲリーアが茶番に変えた。相手のキャプテンから、パルティニカウダーチェよりも我々が突破した方がいいと言われた」と、バゲリーア側が意図的にオウンゴールを喫したことを示唆した。

パルティニカウダーチェの監督は「我々とバゲリーアの間には何も合意はない」「この8つのオウンゴールの意図を理解しようとすることはできない。サッカーとは一切関係がないし、FIGC(イタリアサッカー連盟)の調査を願うよ」と、パルティニカウダーチェ側は一切関与していないと主張した。

なお、この件についてFIGCは調査に乗り出すとしている。
posted by 龍之介 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説


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