最近では稲川淳二の「ほんとうにあった怖い話」よりも、ハローバイバイ関暁夫の都市伝説ほうが、夏の怪談、怖い話の定番になりつつありますね。
ハローバイバイ関は、TBS「ドッカーン!」でも都市伝説先生として人気です。
8月17日金曜日夜9時からテレビ東京でもやりすぎコージーの特番で、「ウソかホントかわからない・やりすぎ都市伝説2時間スペシャル」放送を予定しています。主役はもちろんハローバイバイ関暁夫(スティーブン・セキルバーグ)です。
今日はいくつか有名な都市伝説を披露したいと思います。
●猫レンジ
アメリカで濡れた飼い猫を電子レンジで乾燥させようとしてチンしたら猫が爆発してしまい、怒った飼い主が「取扱説明書に『濡れたペットを乾かすのに使ってはいけない』と記述しなかったメーカーに責任がある」と訴え、勝訴して莫大な賠償金を得たという都市伝説。
アメリカでは電子レンジの注意書きに「濡れたペットを乾かすのに使ってはいけない」と書かれていませんが、イギリスでは書いてあるそうです。日本の電子レンジの説明書の注意書きには書いてあるかな?
●扇風機をつけたまま寝ると死ぬ
「扇風機をつけ放しで寝ると死ぬ」というのは、扇風機の風で体温が下がって死んでしまうという説です。
とくに韓国では信じられてるそうです。
実際はどうなのでしょう?誰か実験してみませんか?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
●アイスクリームの都市伝説
自宅の食卓で変死した女が発見された。
不思議なことに急激に体温が下がったための凍死だったという。
冬でもないししかも家の中でなぜ?
捜査員がふと見ると脇には業務用アイスのおおきな容器。
司法解剖したら胃から大量のアイスクリーム。
結局死因はアイスクリームの大量摂取により急激に体温が下がって凍死した、とされた。
扇風機と似たような都市伝説としては、アイスクリームの大好きな女の子が、バケツサイズのアイスクリームを食べながらテレビを見ていて、体温が下がって凍死してしまった、というのがあります。
●タランチュラ
毒グモのタランチュラに刺されると人間は死ぬ。
実際にはタランチュラには人を殺すほどの毒はありません。
映画の『007』でそういうシーンが出てきた創作です。
現実の危険生物としては、沖縄の毒蛇ハブに噛まれると人間が死ぬことがあります。
スズメバチも何か所か刺されると死ぬことがあります。

ここであまり知られてない危険生物を教えましょう。
それは、日本の太平洋側のどこの海岸にも見られるヒョウモンダコです。
体長10cm以下の小さなタコですが、フグと同じ猛毒のテトロドトキシンという毒を持っています。
子供がヒョウモンダコをつついて遊んでいて刺されて死んだ例があります。
ヒョウモンダコを見つけても危険なので近づいてはいけません。
●全身に金粉
全身に金粉を塗ったままでいると窒息死する。
映画の『007』でそうしたシーンがあったような?
金粉を塗って5分が限界とか言われてましたが、実際は24時間でも窒息しません。
『トリビアの泉』でADが全身に金粉を塗って実験してました。
金粉を塗って24時間経っても平気で生きてました。
●ミミズバーガー
大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーの肉にネズミ・ミミズ・ネコなどの肉が使われているらしい。
食品の安全性についてハンバーガーはともかく、ミートホープの偽装牛肉コロッケとか、中国のダンボール肉まんとか現実のほうが都市伝説よりヤバい(汗)
●下水道の白いワニ
都市の下水道には、白い巨大なワニが棲んでるらしい。
飼いきれずにトイレで流されたペットのワニが生き延びて、暖かく栄養も豊富な下水の環境に適応して巨大に成長してしまった。
太陽光線が射さない地下で成長したためワニの体は白かった。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
