ハローバイバイ関暁夫が『やりすぎ都市伝説スペシャル』で披露した1ドル札の都市伝説に新たな情報を加筆しました。
これはアメリカ合衆国の国家機密に関わる都市伝説です。
まず、1ドル札に印刷されているジョージ・ワシントン元アメリカ大統領はアメリカの秘密組織フリーメーソンのメンバーであったと言われてます。

[DVDソフト] やりすぎコージー (1)ウソか本当かわからない都市伝説 第1章
アメリカ合衆国で現在発行されている7枚の紙幣、アメリカ観光旅行で目にする機会も多いと思います。
ドル紙幣にはそれぞれアメリカ歴代大統領の肖像が印刷されてます。
1ドル紙幣 = ジョージ・ワシントン
2ドル紙幣 = トマス・ジェファーソン
5ドル紙幣 = エイブラハム・リンカーン
10ドル紙幣 = アレキサンダー・ハミルトン
20ドル紙幣 = アンドリュー・ジャクソン
50ドル紙幣 = ユリシーズ・グラント
100ドル紙幣 = ベンジャミン・フランクリン
この7人はいずれもフリーメーソンのメンバーであったと言われてるのです。
そして、1$札に隠されたフリーメーソンの痕跡とは?
13という数字は欧米では不吉な数とされてますが、1ドル札には数多くの13という数字が登場します。
1ドル札にはアメリカを象徴するワシが描かれてます。
ワシの上にある星の数は13で、その星を結ぶと「ダビデの星」六芒星が浮かび上がります。
そして、ワシの右足のつかむオリ−ブの葉の数と実の数が13、オリーブはフリーメイソンのシンボルマークの一つです。
ワシの左足のつかむ矢の数も13です。
米国国務省のホームページには「13」は「13州」のことであるという説明があります。
確かに米国が独立したときの州の数は13州だったのですが、本当にそれだけでしょうか?
13という数字は、スコティッシュ・ライトの13位階「ソロモンのロイアルアーチ」を意味してます。
「ロイヤルアーチ」とは「神殿の基礎石」のことであり、国家でいうと成文化された基本法を意味してます。
13という数はフリーメイソンのシンボル「ソロモンのロイアルアーチ」を意味するのではないでしょうか?
そして更に、アメリカを象徴するワシが見ている視線の先にあるのは、ピラミッドの目=フリーメーソンのシンボルマークです。

ピラミッドの階段の数も13段です。
ピラミッドの三角形を元に六芒星を描くとその先には「MASON」の文字が浮かび上がります。
これはあくまでも都市伝説です。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
