2008年01月26日

NASAが火星で火星人を撮影?

最初は中国で話題になったそうですが、NASAが火星に送りこんだ探査機の撮影した写真に不可解なものが映っていました。

過去にも、火星の人面岩や、火星から地球に来た隕石の中に生命の痕跡の化石が見つかったり、過去の火星には水が存在したことから現在でも生命体が見つかる可能性が指摘されてますが、生命体といっても微生物か藻類程度で人型の知的生命体の存在までは期待してなかったと思います。

火星人3

火星人2

↑緑色の服を着た人間のようなものが写真に映ってます。

NASAの火星人の写真へのリンク

実際のところ、これは一体何なのでしょうか?
本当に火星人なのでしょうか?

【町村官房長官会見】「火星人についてはノーコメント」

 町村信孝内閣官房長官は以前、UFO(未確認飛行物体)は絶対にいると思うとおっしゃられていたが、NASA(米航空宇宙局)が4年前に撮影した火星の表面の写真に人影のようなものが映っていたことが分かって、各国で火星人だとか、違うとか、ちょっとした騒ぎになっているそうで、長官が映像をごらんになっているのであれば感想は。ごらんになっていなかったら、火星人の存在についてどのような見解をお持ちか
 「あの、申し訳ないが、見ておりません。まあ、あのー、UFOのとき、少し言い過ぎて、いろいろご批判も受けましたから、コメントは差し控えます」

ところで、カラテカの矢部もテレビのバラエティー番組で話してましたが、人間の体内時計は25時間です。
眠って朝日を浴びることで体内時計がリセットされる仕組みになってます。
地球の1日は24時間なのに、なぜ人間の体内時計は25時間なのか?
もうお気づきと思いますが、火星の自転速度、火星の1日は25時間なのです。
つまり、火星で生まれた何らかの生命体が隕石などで地球に飛来して進化して人間になったのではないか?という説があります。

実際に、NASAが火星から飛来した隕石に生命の証拠らしき化石を発見してるわけですし、可能性はあります。

また、昆虫も火星から来たという説があります。
実は、昆虫の起源はよくわかっていません。
昆虫は、地球の甲殻類(カニやエビやサソリやクモなど)とはあまり似ていません。
触角、複眼、6本の足を持ち、羽があって空を飛ぶことも出来る。
空を飛ぶという高度な進化を遂げた生物がいきなり地球に出現するというのも不自然ではないでしょうか?
カニやエビは空を飛べないし、どうやって羽を持って空を飛ぶように進化したのでしょうか?
たとえば、人間が突然変異で羽を持って空を飛べる子供が生まれてくるでしょうか?
それくらい突飛なことです。
もしも、別の星で進化した昆虫が地球に飛来したのだとしたら、いきなり完成された進化を遂げた生物=昆虫が地球に出現した理由も説明がつきます。

信じるか信じないかは、あなた次第です。
posted by 龍之介 at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | UFO(未確認飛行物体)


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