2008年02月08日

日本政府を揺るがしたUFO発言総まとめ!

実は発端は平成17年の山根隆治議員にあり、今回のUFO騒動の発端となった質問主意書も山根隆治議員が提出したものです。

参議院会議録情報 第162回国会 総務委員会 第4号 平成十七年三月十日(木曜日) 午前十時一分開会

○山根隆治君
雲をつかむような話のついでといってはなんですけれども、UFOの問題について少し聞いてみたいと思います。
国会では今までUFOを取り上げられたことがないということのようでありますけれども、未確認の飛行物体ということでございますけれども、大臣はUFOを見たことございますか。

○国務大臣(麻生太郎君)
おふくろは見たといってえらい興奮して帰ってきたのがありますけれども、残念ながら私自身は見たことはありません。

ここで2ちゃんねらーに大人気の麻生“ローゼンメイデン”太郎衆院議員が登場。
のちの町村発言に道筋をつけることになります。

今回のUFO騒動の発端になった2007年(平成19年)12月18日の町村信孝官房長官の発言。

 −−先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」

真面目そうな風貌の町村信孝官房長官が「UFO絶対いると思う」と発言した衝撃は大きかった。
そういう発言をするとは誰もが思わなかった意表を突かれたギャップがある。

そしてUFO発言に乗っかったのがこの人。
石破茂防衛相が、2007年12月20日の会見で自らUFOの話を持ち出して火に油を注ぐ結果に(^◇^;)

「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」

−−UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を

「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」

−−その場合、防衛力のあり方への影響は
「ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。
 ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね。命令による災害派遣か要請による災害派遣かは別にしてですよ、これは災害派遣でしょう。これは天変地異の類ですから。モスラでもだいたい同様であろうかなと思いますが、UFO襲来という話になるとこれは災害派遣なのかねということになるのだろう。
 領空侵犯なのかというと、あれが外国の航空機かということになる。外国というカテゴリーにはまず入らないでしょうね。航空機というからには翼があって揚力によって飛ぶのが航空機ですから、UFOが何によって飛んでいるのか、色んな議論があるのでしょうけど、それをそのまま領空侵犯で読めるかというとなかなか厳しいかもしれない。
 そうなってくると、これは飛翔体なのかねということになるとするとどうなのか。例えば隕石(いんせき)が降ってきたことと同じに考えられるか。隕石は自然現象だから何の意思もなく降ってくるわけですが、UFOの場合は意思なく降ってくるわけではない。これをどのように法的に評価するのかということもある。
 そうすると災害派遣が使えるのか、領空侵犯でもなさそうだ。そうすると防衛出動かねということになるが、それをわが国に対する急迫不正な武力攻撃と考えるかというとそうはならないだろう。UFOが襲来して、色々な攻撃を仕掛けるということになれば、そういう評価も成り立つのだと思うが、『地球の皆さん、仲良くしよう』と言って降ってきたときに、それはわが国に対する急迫不正な武力攻撃でも何でもない。
 また、何らかの意思が伝達されたときに何を言っているかよく分からないという場合に一体、どのようにわが方の意思を伝達するのだということもある。
 当省として、こういう場合にどうするかという方針を固めたわけでも何でもない。これは私個人の話であって、私は頭の体操という言葉はあまり好きではないが、色んな可能性は考えておくべきものだ。ある日突然にそういうことが起こって、どうするのかというのもあまり望ましいことではない。
 省として取り組むことは全然ないが、私自身として、一体どうなるのかということは考えてみたいと思っている。そのときに日本だけ襲来するかというと、世界あちこちに襲来するでしょうな。そのときに国連でそういう議論が行われたかというとあまり承知していない。まだ、存在しないと断定し得うる根拠がない以上は、やはり頭のどこかに置いておくべきなのではないのかなと。当省としてそういう方針を決定したということでは全くありません」

石破茂防衛相は、かつてもモクスペのUFO特番で同様の発言をしてましたからこうした経緯に繋がったのかもしれません。

自民党の二階俊博総務会長は12月20日午後に一連のUFO騒動に苦言を呈しました。
「(町村信孝官房長官は)閣僚として答弁書にサインしたのだから、『わたしはあると思う』と言うのはいいかげんにした方がいい。政治には早く対応しなければいけないことがいっぱいある。余興として話をするならいいが、(記者会見は)自由討議の場ではない」

渡海紀三朗文部科学相は12月21日午前、閣議後の記者会見で、「あるのではないか。あれば楽しい。(SF映画の)『E.T.』を見て宇宙に夢を持つ子供が育つかもしれない。この種の話はあっていい」と語った。

自衛隊制服組トップの斎藤隆統合幕僚長は12月20日の定例会見で「大きな宇宙の歴史の中で考えれば、どこかにわれわれと同じような高度な文明が存在するのは確率的にはあり得ると思う」と述べた。
 自衛隊による目撃例については「ありません」ときっぱり。「存在を否定するのは論理的じゃないが、実際にUFOと行き会えるかどうかは難しいと思う」とも。UFO飛来時の自衛隊の対応については「ほかに考えなくてはいけない問題がいっぱいある」と苦笑交じりに答えた。
 一方、増田好平事務次官は同日の会見で「個人としてはそういうものの存在を信じているということはございません」と切り捨てた。

しょこたん(中川翔子)は自身のブログでUFO存在派の町村信孝官房長官を一喝!

「UFOいると言い切ったマチムラさん
アメリカからなにか聞いたからじゃないのか
NASAからなにか聞いたからじゃないか?」

「知的生命が地球にきてるわけはない!」

宇宙人は存在するかという質問に、ほとんどの天文学者は「いてもおかしくない」と答えるそうです。というのは、銀河系だけでも1000億の恒星があるからです。米国のカール・セーガン博士らは文明を持った星が100万はあると予測しているそうです。
とはいえ、「宇宙人が広い宇宙のどこかに存在する」ことと「宇宙人が地球に来ている」は全く別の話です。
地球から一番近いアルファ・ケンタウリでも4.4光年の距離があります。
何百光年も離れた星からどうやって地球に来るのでしょうか?遠すぎます。

▼YouTube(ユーチューブ)UFOか隕石群かスペースデブリみたいなもの、大量にデンバー上空を横切る動画



何だかよくわからないけどキレイです☆

▼警察のヘリコプターがUFOを追跡するムービー



シリンダー型UFOに追跡されるソビエトのミグ21のムービー

日本政府、UFOが日本に飛来した場合の対応を発表
タグ:UFO
posted by 龍之介 at 10:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | UFO(未確認飛行物体)


この記事へのコメント
レプティリアン変身体らが、知ってるくせに、知らん顔して、騒いでるんだ。
古来地球はトカゲ座レプティリアン(4次元の全身ウロコに覆われた爬虫類型ヒューマノイド)と龍座ドラコニアン(5次元の爬虫類型有翼2足歩行動物。英国首都ロンドン市の公式紋章。偽装形態がメーソン紋章、ロシア国章)に線量・支配されている。地球支配本部は、チベットの首都ラサの地下深きシャンバラにある。シャンバラが理想郷だなんて言って来たのは騙しだった。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html
日本人の超太古の先祖の子孫らが、宇宙船で来て、福島原発-1爆発現場の間近でモニタリングしていた写真が発表されている。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/83.html
NYC上空にサッカー・スタジアム大の巨大な円盤が現れた 2011.8.1
http://www.ufocasebook.com/2011/newyork080111.html

米国東部の巨大地震・NYC近くの老朽化したIndian Point原発の大爆発・NYC(ニューヨーク市)とFL(フロリダ)半島の沈没が近いから、
銀河連邦の大型円盤が偵察に来た。
写真があるが、このサーバーは出来損ないで、ここでは画像送信が出来ない設定だ。
日本でも東京の新宿上空に10機以上の編隊円盤が最近現れた。写真を撮った人がいる。三陸沖〜房総沖の大地震、東海・東南海・南海・日向灘連動の西日本大地震が近いからだった。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/86.html
Posted by たつまき at 2011年12月07日 01:00
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