
アメリカはF-22Aラプターを自衛隊に配備することに難色を示しているため、日本は独自に純国産ステルス戦闘機を開発することにした。
それが「先進技術実証機・心神」だ。

防衛省技術研究本部の石渡幹生研究官は、『このステルス戦闘機のレーダ波反射有効面積は、鳥よりも小さく、昆虫よりも大きな面積に相当する(要するにレーダで補足しにくい)と思われる。このような微小な反射面積しかもたないことは、既にフランス装備局の検査装置で測定済みである』と言明した。 そして『これは、機体形状の特殊な形や機体材料が炭素繊維材料から出来ていることに起因する』と述べた。
●次期FXステルス戦闘機『心神』のYouTube動画
『心神』には、エンジン噴射口にジェット噴射の向きを変える推力変更パドルが3枚付いている。
この画期的な機構でどれほどの機動性を発揮できるか注目されるところだ。
自衛隊は『心神』をF-15後継機FXと位置づけ、今後5年以内に実用化させる方向で開発中だ。
機体は三菱重工が、エンジンは石川島播磨が、装備電子機器は三菱電機が担当する。
かつて中国製ロボット『先行者』も話題になったが、たとえF-22Aラプターより性能は劣るとしても「純国産」という響きには男のロマンを感じる。
▼第4次F-X関連記事
2007/04/27(金) 空自とF22、初の共同訓練! 本日実施!!
航空自衛隊は、米軍嘉手納基地に一時配備されている最新鋭のステルス戦闘機F22A「ラプター」と
初の共同訓練を沖縄周辺の空域で実施。27日午前、那覇基地から空自の戦闘機が飛び立った。
敵のレーダーに捕捉されにくいステルス性が最大の特徴であるF22Aは、2月から5月まで米国外では
初めて嘉手納基地に一時配備されている。防衛省は次期主力戦闘機の最有力候補に据えており、
訓練を通じ最新鋭機の能力を見極める方針。
訓練には米空軍第18航空団(嘉手納基地)や空自の南西航空混成団(那覇基地)、第6航空団(
石川県小松基地)などに所属するF4、F15、F22A各戦闘機など計10−18機が参加。

昨夏、米アラスカで米国の最新鋭戦闘機F22Aラプターと、
現在の米主力戦闘機F15・F16・F18による模擬空中戦の訓練が行われた。
F22は昨年から実践配備が始まった、ピカピカの新型戦闘機だ。
一方、F15・F16・F18も現在使用中の戦闘機としては世界最上級に入るもので、なかなか手ごわい。
しかし、結果は惨憺たるものだった。「144対0」と「241対2」。
1週目の訓練ではF15・F16・F18が144機撃墜されるまで、F22は1機も墜落しなかった。
そして訓練が全て終了するまでにF15・F16・F18は241機撃墜されたが、F22はたった2機しか墜落しなかった。


日本の航空自衛隊のF4ファントムとアメリカ軍のF-22ラプターで模擬戦を行ったところ、全く歯が立たず空自はショックを受けたみたいですね。
当たり前といえば当たり前なのですけど(・∀・)
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