巨大猿型生物UMA「
ビッグフット(bigfoot)」とは、北米、アメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯で目撃されるUMA(未確認動物)のことです。サスクワッチ、サスカッチ(Sasquatch)とも呼ばれます。
「bigfoot」とは、文字通り「大きな足」の意味で、巨大な足跡もいくつか発見されてます。
「
ビッグフット」は、森の中を2足歩行する毛むくじゃらで身長2mの巨人です。
北京原人や類人猿が巨大化したイメージで、ヒマラヤの雪男に似てます。
「
ビッグフット」は、世界的にも有名な
UMA(未確認動物)です。
ネイティブ・アメリカン(インディアン)の中には現在も「
ビッグフット(サスカッチ)」の存在を信じる部族もいるそうです。
過去にアマチュアフィルムにビッグフットの動画が撮られたこともありますが、中に人間の入った巨大な着ぐるみではないか?という説もあり、様々な検証が為されてます。
「ビッグフット」の「中の人」らしき人物の特定もされてますが、本人が否定してるため証明は出来てません。
▼「
ビッグフット」(bigfoot)のYouTube動画・ようつべ動画
ビッグフットは身長が2〜3m、体重200〜350kg、足の大きさは最大で45cmとされてます。
どの
UMA(未確認動物)にも共通して言えることですが、ある動物が「種」として存続し続けるためには1000体ほどの個体が必要とされていて、それ位の数がいれば見つかるのではないか?
という疑問があります。
ただ、オーストラリアのメガラニアとかだと、オーストラリアは広いのでどこかに生息してる可能性はあります。
メガラニアは目撃情報もあるし、絶滅が証明されたわけではありません。
あとは海だと近年でもシーラカンスが発見されたり、海は広いのでどこかでニューネッシーのような海竜が生き延びている可能性もあります。
信じるか信じないかは、あなた次第です。最近、巨大猿型生物UMA「ビッグフット」が発見されたというニュースがありました。

ゴム製のゴリラのぬいぐるみをビッグフットと偽り、まんまと高額の懸賞金をせしめた二人はそのまま姿を消したという。
【8月16日 AFP】北米の一部に生息されるとされる謎の巨大猿型生物「ビッグフット(Bigfoot)」について、米国の男性2人が15日、「バディ」を発見したと発表した。
ビッグフットは二足歩行の巨大な毛深い動物で、北米の太平洋側の森林奥深くに生息するとされ、「サスクワッチ(Sasquatch)」などとも呼ばれているが、その目撃情報などの信憑性(しんぴょうせい)については論議が続いている。
米カリフォルニア(California)州パロアルト(Palo Alto)で懐疑的な記者団を前に行われた会見によると、マシュー・ウィットン(Matthew Whitton)さんとリック・ダイアー(Rick Dyer)さんは今年6月、ジョージア(Georgia)州北部でハイキング中にビッグフットのバディを発見したという。
2人によるとこのビッグフットは身長7フィート(約213センチ)、体重500ポンド(226キログラム)強。2人はバディを冷凍保存していたといい、ウェブサイトwww.searchingforbigfoot.comにその写真が掲載されている。
この「発見」は15日、米全国紙や各種メディアで報じられたが、多くの専門家は懐疑的な姿勢を示している。
未確認動物「ビッグフット」?
米国の男性2人が2008年8月15日、北米の一部に生息されるとされる謎の巨大猿型生物「ビッグフット」のバディを発見したと発表したが、後にこれはゴム製の着ぐるみだったことが判明。「バディ」をビックフット探索団体に売りつけた2人は姿を消した。(AFPBB News)